| 難治性胃潰瘍に対する使用例 (49歳 男性) |
胃潰瘍の発症は昭和46年であり、発症、治癒をくり返しながら20数年経過した。いわゆるストレス潰瘍であり医者からも現在の職業(証券マン)から離れなければ治らないと言われていた。特に空腹時の痛みを主訴しており口臭も歯槽膿漏由来のものでなく明らかに胃由来のアンモニア臭で不快感を強く持っていた。
多忙のためなかなか医者に行けずに胃が痛くなると牛乳を飲んで痛みを抑えていたがたまたま二日酔いのために薬局に行ったら「ホシホリン胃腸内服液」に隈笹エキスを5滴添加したものを薦められ服用した。
当日の朝は吐き気等で食事ができなかった状態であったがこのドリンクのおかげで昼食時にはお腹の鳴る状況になり食事もできてその効果に感激し、早速帰宅時に隈笹エキスを買い求め1日3回、1回10滴空腹時に服用するようになった。職業柄飲酒の機会も多く、二日酔いすると1日中苦しんだのが嘘のように治ってしまい空腹時の胃痛も1週間ほどでなくなってしまった。ところが半年後に会社の集団健康診断で胃X線間接造影で潰瘍が認められ胃カメラ再検査となった。本人は自覚症状もないのにおかしいと思いガンかもしれないので胃カメラ再検査を行った。その結果、潰瘍の修復がなされた後の瘢痕と判明した。本人は隈笹エキスのお陰で永年苦しんだ胃潰瘍から開放され快適なビジネスライフを送っているが、健康維持の為隈笹エキスを継続して飲用している。
(編集部注)口臭は歯槽膿漏、胃潰瘍、膵炎等の原因により発生するがアンモニア臭はピロリ菌性胃潰瘍の特徴的な口臭である。
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