No.006 肝臓病の治療サポート

 一般的に肝臓には、生きていくために必要な機能の3倍から4倍の機能があると言われています。この予備能力があるために、重症化するまで自覚症状の現れないケースが多くあります。
肝臓病の治療(ガンを除く)
自覚症状がない 自身の検査値を知る 基準値
AST(GOT)10〜40IU/40IU/L
ALT(GPT)5〜45

急性肝炎
身体的症状が発現
慢性化を防ぐため
安静にすること
(肝血流増加に必要)
補完的に、食事療法・肝機能改善薬などを服用
慢性肝炎
AST・ALTが150IU/L以下
外来治療
200〜300IU/Lでは
入院治療が必要
肝硬変・肝臓ガンを防ぐ自己管理。B・C型の症状ではIFN治療などの方針決定が重要
肝硬変
治療は腹水など
症状ごとに検討
安静と同時に肝臓ガン
の早期発見が重要

定期検診を必ず受けましょう
〜肝炎は肝細胞がどんどん死滅していく病気〜

肝臓病治療によい栄養成分

牡蠣肉エキス
牡蠣肉に含まれる亜鉛とペプチドは肝細胞の増殖を促進させます。また牡蠣肉に多く含まれるタウリンは肝臓の解毒作用を助け強化します。
※アルコールを肝臓で分解する時、亜鉛は必須の栄養素となっています。
高麗人参サポニン
免疫活性作用、抗ストレス作用、血流促進作用などの作用により肝機能を助けます。
イチョウ葉エキス
イチョウ葉エキスに含まれる成分は、肝臓の血流を促進させる働きと活性酸素を除去する働きで肝臓の炎症を緩和します。
→疲れやすい方はさらにこちらを参照下さい。
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