No.004 かぜ・風邪・感冒の雑学 (知っていると物知りとみられます)
(1) かぜ語源は?
風邪・・・ふつうじゃ:六邪(風邪・寒邪・厚邪・燥邪・火邪)のひとつ
感冒・・・オランダ語のカンバウ(カゼ)から
インフルエンザ・・・14世イタリアのフィレンツで、「寒さの影響」「星の影響」を意味するフィレンツ(influenza)が由来
(英)インフルエンス・・・影響
(2) 「おたふくかぜ」はカゼ?
「おたふくかぜ」の正式名称は、流行性外耳下腺炎
(3) 南極ではカゼをひかない?
氷点下何十度ではウイルスしかいない。しかし、物資輸送のため飛行機がくると南極基地内では必ずカゼが流行する。
(4) 体温計の目盛りはなぜ42℃までか?
生態のタンパク質は熱により変性するために生きていられない。
(5) ウイルスの多いとこは?
公衆電話の受話器、電車の吊り輪カラオケマイク、居酒屋、タクシー
一番多いのは
カラオケマイク:4000個/受話器:3000個/吊り輪:1000個
(6) マスクの効果は?
普通のマスクでウイルスの侵入を約3割減らすことができる。
(7) カゼによいビタミンは?
ビタミンC:ウイルスによって荒れた粘膜を、ビタミンCがコラーゲン(蛋白質)の製造を助けることで修復を早める。
(8) お茶でうがいすると効果はあるのか?
お茶の渋みの成分カテキンがインフルエンザウイルスの殺菌に効果あり。冬場で子供にお茶の入った水筒を学校に持参させ、登校下校時にうがいをさせると、かぜにかかる頻度が大幅にさがる。
(9) 風邪を引いた時の喉・くしゃみの飛沫の飛距離は?
喉・・・約 2m (ウイルス:約 10万個)
くしゃみ・・・約 3m (ウイルス:約 200万個)
(10) かぜの時、体温を下げたいが氷嚢(氷まくら)はどこに入れたら有効か?
わきの下・・・0.6度下がる
頭の上・・・0.1度下がる
(11) インフルエンザウイルスの増殖速度は?
現在・・・1個
1時間後・・・100個
24時間後・・・100万個
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